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政策提案【歩いて暮らせる街へ】

2017年12月17日 コラム

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愛媛県内におけるコンパクトで質の高い集約型都市」を目指して

松山市では歩行者、自転車など「遅い交通」への環境整備が進められ

「花園町通り改変計画」にて

「歩いて暮らせるまちシンボルロード」として開発されています。

 

なぜ開発が必要なのか?


それは車の利用が増えその分排気ガスなどによる環境問題が深刻化し、

そして車道中心により障害者の方や高齢者の方、

子供を連れた方が通りにくいということが問題になっていました。

 

これからの街づくりにおいて、

「歩いて暮らせるまち」を目指すことで

自然環境を保全し、誰もが安心して移動し街を楽しむことができ、

投資的経費や維持管理コストの低減することができるといった効果があります。

 

松山市中心部は路面電車が走り、歩いたり、

自転車を利用して移動しやすい利点があります。


花園町通りに座り、坊っちゃん列車を眺めながら

季節の草花を楽しみ、人が集まって交流できるようになると素敵ですね。

また、そこから歩いて美術館や市民会館で文化を楽しみ、

松山城を眺めるのもよいと思います。

 

愛媛県内各地でもこのような

「歩いて暮らせる街づくり」が実現できるように

愛媛県でもぜひバックアップできる体制をつくりたいと思います。

 

地球温暖化防止、そして誰もが暮らしやすい街づくりへ

愛媛県から全国に向けてさらに発信していけるよう

目指してまいります。

 

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