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「県議会って、何するところ?」にお答えします!

よく「県議会って、そもそも何するところ?」「県議会議員の仕事って、どんなことするの?」と聞かれることがあります。このように県議会がどんなことをする場所なのか、また議員の仕事について知らない方も多いのではないでしょうか。今回は議会について説明をしたいと思います。

 

《愛媛県議会は何をするところ?》

県議会は県民の代表である県議会議員が県のお金の使いみちである「予算」や県の決まりである「条例」をはじめ、住みやすい街づくりのために「県の施策」について議論する機関です。

県内の郡市別の13選挙区から選出された県議会議員47名(条例定数47名)によって構成され本会議の他、各委員会を設置して話し合いが行われます。

《県議会議員の主な仕事は?》

【議決】

■条例の制定、改廃を決めます。

■予算を決定したり、決算を認定したりします。

■重要な契約や財産の取得、処分を決めます。

【意見書の提出】

■県民の福祉や利益になることについて、国などに意見を送ります。

【選挙】

■議長、副議長を選挙で選びます。

【同意】

■副知事や教育委員などを知事が任命する場合は、議会の同意が必要です。

【請願、陳情の受理】

■県民の請願や陳情を受理します。

【調査、検査】

■県の仕事が正しく行われているか、調査、検査します。

(愛媛県議会HPより抜粋)

 

愛媛県内の様々な問題や課題の窓口として県議会があります。また県議会議員は実際に問題を把握していくために現場の声を吸い上げていく必要があります。そして多様化した社会に対応するためにも、多様な議員構成であることが望まれます。

私自身、これまでの医療、福祉、教育、女性支援、環境保護、地域活性など、関わってきた経験を生かし、現場に赴きながら幅広い視点で『問題解決』に向けて取り組んでまいりたいと思います。そして、より県民の皆様にとって身近であり、寄り添っていける存在であるようにしていきたいと思っています。

 

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