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かくだともえ・3つの政策【動画全文文字起こし】

みなさん、こんにちは。

かくだともえです。

この度、愛媛県議会議員選挙に挑戦することになりました。

まず私が取り組みたい三つの政策についてご紹介をしてまいります。

一つは介護について。

そしてまた二つ目は女性支援について。

そして三つ目は貧困家庭の教育問題について。

ご紹介をしてまいります

まず一つ目、介護の問題です。

今一人暮らしの高齢者の方が増えております。

愛媛県内にも一人暮らしの高齢者、65歳以上の方約、5万にんいらっしゃいます。

この数は全国でも8番目に多い数です。

一人暮らしの高齢者の方が増えるにともなって、認知症の問題そして孤独死の問題も社会問題として大きくなってまいります。

この問題についてわたくしも力を入れて取り組みたいと思っております。

その取り組みについて。

社会的にも今孤立されている方々が社会と繋がりを作る。

その取り組みについておこなって参ります。

地域の中で見守っていったり、そしてまた訪問サービス、そして外出サービスなどを行っている事業に対しての経済的な支援

そして様々なニーズに合わせた交流サロンや、また移動販売などについての支援についても行っていきたいと思っています。

これらについては、今やっていきたいと思っていても採算が合わなくて辞めてしまっている事業所の方もたくさんいらっしゃいます。

これからの高齢化社会に向けて、この一人暮らしの方々に対する経済的な支援を積極的に取り組んで参ります。

続きまして、女性の支援についてです。

今DVの日がまたストーカーの被害で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

私もシングルマザーであり、そしてまたかつてDVの被害を受けた経験者でもあります。

その経験に基づいた支援について取り組んでまいります。

今、愛媛県内の中でDVの被害を受けていらっしゃる方。

相談件数だけでも今、年間で約800件あります。

そしてまた児童虐待についての対応件数も同じく約800件。

しかしこれはほんの一部の数であります。

その水面下にはもっとたくさんの方々が被害に遭いながら声を出すことができない・逃げることができないという問題があります。

しかしながらこの愛媛県内には駆け込める場所・保護施設が2箇所しかありません。

もうそこもいっぱいです。

足りておりません。

ですからこの問題について、重点的に取り組んでいきたいと考えております。

その取り組みについて。

今シェルターを増やしていく

その取り組みの中で、まずは民間シェルターを支援していく

NPOや団体など愛媛県内でも民間シェルターを立ち上げたいとする団体の方がいらっしゃいます。

そして国でも民間シェルターを支援していこうという取り組みが始まりました。

愛媛県内でも駆け込める場所を作っていくための、民間シェルターに対する支援対策を行っていきたいと考えております。

そしてまた公的なシェルター、今あるシェルターをもっと充実していくように、シェルターの中に入っている方々の中で、子供さんを連れているご家庭もあります。

その子供達への心のケア。

そして入所した方々が、今度退所する時の自立支援についても取り組んでまいります。

まずは女性の方が輝いて元気に生きていけれるような支援。

自分らしく生きていける支援に取り組んでいきたいと考えています。

そして続きまして、暴力に対する問題です。

この暴力についての情報、どこに相談したらいいのかがすぐわかるように。

今スマートフォンを持たれてる方もいらっしゃいます。

もし虐待やDVなどの被害があって相談したいと思った時に、スマートフォンで検索したらすぐに情報がわかるような情報発信。

そして誰でも利用するコンビニエンスストアなどのトイレの中に、情報をもっとわかりやすいものを取り入れていけれるように。

そしてまた虐待の問題の通報について。

この全国共通の通報ダイヤルがあります。

今くにでもこれを無料化しようという取り組みがあります。

愛媛県内でもこの虐待またはDVなどの発見した場合に通報していける仕組みをしっかりと作っていきたいと考えています。

社会全体で暴力から守っていけれるような取り組みを率先して取り組んで参ります。

そして次に子供たちの教育の問題です。

私もシングルマザーとして、子供たちの教育、特に教育費の問題については非常に悩んだ時期がありました。

特にこの貧困家庭のお子さん達が、進学ができないという問題があります。

特に高校卒業後の進学について。

一人様のご家庭のお子さんたち、高校進学した後の進学については今5割しか進学できていない。

そしてまた生活保護のご家庭のお子さん大学進学など約2割しか進学できていないと言う現状があります。

特にこの生活保護の家庭のお子さんたち、大学進学することは今認められておりません。

大学進学するには世帯を分けなければなりません。

世帯を分けてしまうと生活保護に対する給付金が減らされてしまいます。

そうなると子供達自身が進学をしようという意思表示することができなくなっている。

もっといろんな人たちが平等に高い教育が受けられるような支援対策について取り組んで参りたいと考えています。

そのため今、国でも奨学金についての支援対策また入学に対する支援など、今国でも取り組みが行われています。

この愛媛県内でもどんなお子さんでも経済的な理由で進学を諦めることがないように、

そして貧困から抜け出すためにも高い教育を受け、そして資格を取ったり知識を身につけたりしながら今のこの現状から抜け出していくための方法を手に入れる

その支援をしていきたいと考えています。

今の愛媛県民の皆さんそしてまた子供たちが安心して暮らしていけれるような取り組み。

私も県議会に向けて発信していきたいと思っています。

ぜひご支援いただきますようよろしくお願いします。

私の政策、以上3つをご紹介いたしました。

これからもよろしくお願いします。

 

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