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なぜ「愛媛県議会」に向けて活動しているのか?

私が「愛媛県議会」に向けて活動をしている理由は、一つは愛媛県男女共同参画センターとの関わりが強かったということがあります。

2004年に愛媛大学医学部で「医療従事者向けのDV被害者支援シンポジウム」を開催する際、シンポジストとして登壇して頂く方を探していた時に出会ったのが愛媛県男女共同参画センターの職員の方でした。

快くシンポジストを引き受けてくださり愛媛県の女性支援や人権問題についてよい意見交換することができました。

それ以降私は医療従事者の方と「DV問題を考える会」を立ち上げ、DV被害に遭った方を直接愛媛県男女共同参画センターの相談窓口へと繋げていくことを行っていきました。

その経験から、愛媛県内の女性支援についてさらに充実させていきたいと思ったことが「愛媛県議会」に向けて活動をしたいと思った理由の一つになっています。

特に愛媛県はDV被害に遭った方を保護するシェルターが少なく、被害に遭った方や家から逃げている方が安心して過ごす場所が不足しています。そのような問題を愛媛県議会でも取り上げてもらい、「暴力から命を守る」政策を進めていきたいと思っています。

これからも現場の声を政治の場に届けていくことを基本に活動を続けていきたいと思います。

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