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介護の現場を通して考える

先日は一日訪問入浴の仕事でした。やはり、現場に行くと課題がよく見えてきます。「この現状をなんとかしなければ・・」と強く感じることが多くありました。

 

古い大きな家屋に一人で住んでいるご高齢の男性。ヘルパーさんが身のまわりのことなどいろいろお世話されていて、しかし今度老人施設に入所することになったそうです。

 

住み慣れた家を離れて、知らない場所に行くこと、そしていつも親身にしてくれていたヘルパーさんともお別れしなければならないこと、口にはされませんがきっと寂しいと思われていると思います。

 

一人暮らしの高齢者の方が愛媛県内には約5万人います。

 

住み慣れた場所で身近な方に囲まれながら過ごせる方が一体どのくらいいるのだろうか。高齢のご両親がいらっしゃるご家族が自分たちの生活を考えながらまた介護についても考えていかなければならない現状。介護現場の職場環境についても考えさせられます。

 

超少子高齢化社会に突入している日本。
これに向き合っていかなければなりません。

 

問題、課題は山積みです。
これらについても全力で取り組んでいけるように、これからも気持ちを引き締めて取り組んでいきたいと思います

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