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児童養護施設の小規模化に向けた環境改善へ

今日は児童養護施設へ訪問に伺いました。私は以前、社会的養護施設の第三者評価調査員として、愛媛県内の児童養護施設や乳児院、母子自立支援施設、保育園などの訪問調査を行っていたことがあり、施設長の方のお話や職員の方々の職場環境、子供たちの様子など現場のお話を聞いてきました。

現在、児童養護施設は家庭的な雰囲気で子供たちが過ごるようにと「小規模化」が進められています。

そこで課題となるのが、職員の体制づくりです。よりきめ細やかなケアを行っていくためにも人数の確保や職員の教育について課題が新たに出てきています。

人間関係が濃厚になる分、コミュニケーション能力や家事や調理などの能力も問われてきますし、宿直の日数も増えてきます。

子供たちが安心して過ごせる環境をつくるためにもまずは小規模化に伴う、職員の職場環境改善が重要な課題となります。

その課題に向けてもこれまで現場の話をお聞きしてきた経験を活かしながらさらに今後取り組んでいきたいと思います。

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