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新年の決意

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年の幕が明けました。いよいよ平成から新しい年号へと変わろうとしています。時代は私達が想像する以上に早いスピードで変わってまいります。

 

しかしながら、いまだ変わっていないのが政治の分野ではないでしょうか。

 

テレビをつければ与党、野党と激しい論戦が繰り広げられております。互いの批判ばかりが目につくような政治の情報にうんざりきている国民が大勢いることを私達はしっかりと受け止めていかなければなりません。そして政治に無関心な方が増え、投票率は下がる一方です。このままで本当にいいのかと思います。

 

私はシングルマザーで娘を育てながら生活が苦しく、そして相談する場所もなく途方にくれていた時期がありました。同じ境遇で悩んでいる一人親の方にも多く出会いました。また、今は介護の現場で日々、家で寝たきりで過ごしている方、そして介護をされているご家族に出会っています。皆さん、家に出ることができずに悩みながら生活をしています。

 

その声を政治に届けていける社会にはいまだなっておりません。弱い立場の方に寄り添った政治がどうしても必要です。

 

今の政治は一部の人の中で決まってしまっております。それも限られた人たち。それは選挙で選ばれた方々が国政政党に属していたり、組織に属していたり、莫大な資金を持っている人が選挙に当選しているからでもあります。国政政党に入ると政党の意向で動いていかなければならないこともあります。そして、地方であっても政党の争いに必然的に巻き込まれ、権力闘争ばかりが話題になっている現状です。

 

愛媛県議会であれば、愛媛県の課題に真摯に向き合い、多様な意見を取り入れ、弱い立場の声を届けていくためには現場に身を置き、国政政党に属さず、組織に入らず、個人の力でもって政治の場に声を届けていく必要があると思います。

 

私は介護の現場でパートで働きながら政治活動を行っています。常に現場に身を置きながら個人の力で政治に参画しようとしております。社会的弱者といわれる「女性、若者、障がい者の方、貧困家庭、高齢者の声」を政治の場に届けていきたいと思っています。

 

今年はこの思いを成就させ、徹底的に弱い立場の方の声が反映できる立場に立ってまいります。そのためにも多くの方のご支援が必要になってまいります。どうか引き続きかくだともえをご支援くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

2019年1月1日 かくだともえ

 

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