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決起集会の演説「税金について・介護の問題」文字起こし

こんにちは!2019年の愛媛県議会議員選挙・統一地方選挙・愛媛県議選に松山市・上浮穴郡・久万高原町エリアで立候補予定のかくだともえです。

2月27日に開催した決起集会の演説から、税金と介護問題について抜粋し文字起こしをしました。

ぜひお読みください。

 

愛媛県の税金について、愛媛県議選に立候補予定のかくだともえが思うこと

 

皆さんから今集まったお金。

それはつまり税金です。

その税金が、本当に今困っている人達

そして助けを求めている人たちの所に届けてきたい

それは私がその現場を見ているからです。

その今の現場にその支援の手を差し伸べて行くことができないのか?

そういったことを思って今この政治活動をしております。

そして今、愛媛県が抱えている問題、山積みです。

昨年は西日本豪雨災害が起きました。

この西日本豪雨災害で起きた被害

農業そして漁業で被害にあった額

被害額は432億円

そして会社そしてお店そして工場などで被害が起きた額494億円

ものすごい数の被害がなくてしまいました。

しかしながらこの愛媛県の財政は非常に苦しいです。

だからこそ1円たりとも無駄にしたくない

本当に今困っているそして手を差し伸べてもらいたいと思っている人たちの所に届けていけれるように私も働きかけていきたいと思っています。

今この愛媛県議会

まだまだ人に知られていないことがたくさんあります。

そこで皆さんに質問があります。

赤と青のカードをちょっと出してみていただけますでしょうか?

愛媛県議会に傍聴に行ったことがあるという方、どのくらいでしょうか?

傍聴行く・テレビでその議会の様子を見たことがある

見たことがあると言った方・赤

そして見たことがない方は青

皆さんどうでしょうね?

半分以上が青、青の方が多いですね。

集まったお金が愛媛県議会でどのように議論されているのか?

集まったお金が必要な人のところに届いているのか?

どのように話し合われているのか?知らない方がほとんどです。

その情報が皆のところ届いていない

選挙の投票率が低い

政治に関心がない

それは知らないからなんです。

今どこで・どんな風なことが決まっていて、どんなことを決めようとしているのか?

その今決めている議会がどんな風になっているか?という事を皆さんが知らないから、政治に対しても関心がなかったり、投票率が低かったりということがあるのです。

もっともっと皆さんが政治のこと議会のことを知って、町の問題・身近な問題をみんなで一緒に考えれば必ず投票率は上がってくる

そして政治に対しても、もっと関心を持てるようになる

そのように私は思っています。

今私が考えている、そしてまたで取り組みたいその具体的な方法を、今から皆さんにご紹介したいと思います

三つほど私が取りくみたい内容お話をしたいと思います。

 

愛媛県の介護の問題についてー松山エリアで選挙に挑戦して考えること

 

愛媛県の今の課題である、介護の問題です。

私は今訪問入浴サービスと言って、寝たきりのお宅に行ってお風呂入れ手提げ差し上げるという仕事をしています。

なので、お家で介護をされている方のお宅に伺っています。

そこの現場で私が今感じていること

特に今一人暮らしの高齢者の方が増えています。

一人で寂しくお家にいらっしゃる方、たくさんいます。

今一人暮らしの高齢者の方、65歳以上ですけれども約5万人

これは全国で8番目に多い数です。

1人暮らしの方が非常に多いけど言われています。

そして一人暮らしの高齢者の方、家でずっとテレビを見ていたり、また施設の中でも部屋が分かれていて、その部屋でずっと一人でテレビを見ていたり…

そうすると人の関わりがなくて、どんどん認知症が進んでしまいます。

私も施設にいた時やはり施設に入って人と話すことがなくなってしまって、どんどんどんどん認知症がひどくなっている人たちもたくさん見てまいりました。

そしてまた家で一人で過ごしている方

家族・近所との関わりがない、孤独死の問題です。

先日、NHKスペシャルで「大往生」という、自宅で我が家で帰るというテレビがあったと思います。

ご覧になった方いらっしゃいますか?

はい、ありがとうございます

私も日々、訪問入浴サービスの仕事をしながら、自宅で介護をされている方々のお宅に行きます。

そうするとやはり家族に囲まれながら過ごされている方、たくさんいらっしゃいます。

そうするとやっぱり、自分の人生、終わりは身近なところ、そして住み慣れた場所で過ごしていきたいというふうに思います。

そして家族にとっても、身近なところでそしてまた住み慣れたところで、最後迎えてもらいたい

しかしながら、今一人で亡くなってしまわれてる方もたくさんいます。

私もその現場に立ち会ったことがありました

家族も誰もいない

そして一人で亡くなっていて、

そして市役所の人が迎えに来て

そして誰も見送る人がいないまま、霊柩車で連れて行かれているという、そういった現場に立ち会いました。

本当に寂しく、そしてまた辛かったです。

こういったことが、本当に少しでもなくなるようにできないのか?という風に今考えています。

そのために今、社会との繋がりをたくさん作っている機会を作る

特に高齢者の方々がたくさんの人たちと関われるようにする

その中に、元気な高齢者の方もたくさんいらっしゃいますよね?

70代それでも元気な方はいらっしゃいます。

そういった方々にサポーターになっていただいたり

地域の中で見守ってもらったり

そういったことを支援していく

特にまだ家にお宅に行って訪問するサービスがあります。

お弁当を配達したり
新聞を配達したり
ヤクルト配達したり

そしてリハビリや散髪
私達がやっているような入浴

入浴サービスを受けられている方はほんの限られた人たちです。

まだまだ結構値段が高いということもあって

なので、もっとたくさんの人に使ってもらえるような支援

そして経済的な支援をしてきたい

また外出サービスですね。

介護タクシーを使いながら、旅行に行ったりそして出かけたり

こういったサービスも今必要になっていますけれども

このように移動販売や移動販売支援

これも個人で今やりたいと思っていても、採算が合わなくてやむなく辞めてしまっているという事業者さんもあります。

でも今過疎化がすごく深刻化しています。

買い物に行けない人でも移動販売によって買い物ができる。

そういった取り組みももっと支援をできたらと思っております。

このように元気で働いている高齢者の方々がどんどん増えていくような取り組みについて、もっと発信をしていきたいと考えています

そして年金の問題

医療費の問題

人手不足の問題

そういった問題も、元気な高齢者の方がどんどん活躍する場を増やしていくことで

この愛媛県が元気になる

そういった取り組みについておこなっていきたいと思っています。

 

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