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県議会のなぜ?なに?にお答えします~「政党と会派の違い」について~

住民の方からよく聞かれることの中に「政党と会派の違いは何か?」ということがあります。

「政党」は共通の政治的目的を持つ者によって組織される団体。
「会派」は同じ思想や政策をもつ議員がグループをつくり届け出をして「会派」ができます。

そのため「会派」に属していても無所属の議員がいるということになります。

愛媛県議会では現在以下の会派があります。

■自由民主党(15名)
■自民党志士の会・無所属の会(12名)
■愛媛維新の会(6名)
■社会民主党(3名)
■公明党(3名)
■民主連合(2名)
■日本共産党(1名)
■ネットワーク市民の窓(1名)

「会派」をつくるメリットは本会議に異議を唱える際など3人以上の議員の数が必要という規定があるため、課題の解決に向けて共通の政策をもつ議員が集まり「会派」をつくることで機会をつくることができます。

「愛媛維新の会」という「会派」がありますが、政党である「日本維新の会」と間違える方が多いようです。しかしこれは全く異なっています。「愛媛維新の会」は「無所属」の議員が集まってグループをつくっている「会派」となります。

議会についてはまだまだ知られていないことが多いため、これからも住民の方の「なぜ?」「なに?」にお答えしていきたいと思います。

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