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議論する議会へ

議会の一般質問での方法には
「一括方式」「一問一答方式」
があります。

登壇していくつもある質問を一括して
読み上げる「一括方式」
項目ごとに質問しその都度答弁をもらう
「一問一答方式」

全国の議会でも現在は
論点がわかりやすい
「一問一答方式」を導入している議会も増えてきているようです。

一般質問ではその街の問題を提示し、論点、争点を
議場にいる人、傍聴者すべての人が
「今何が問題になっているのか」
「それに対して今はどのような状況であり
どのような対策が取られ、今後どうしていく
予定になっているのか」
共有し、理解できるようにしていかなければなりません。

約30分という時間の中で
どれだけの質問をし、そして回答を得るのか
その「質問力」が問われてきます。

政治信念を長々と話される方も見られますが
それは聴いている一般の市民にとっては
一体何が問題になっているのか「論点」が
わかりにくい、ということもあります。

私は今後の議会のあり方に、
とくに一般質問に対して
再質問もしながら本当の意味で
「議論する議会」「開かれた対話」へと
変わっていく必要があると思っています。

地方議会改革が全国で叫ばれている中で
愛媛県も議会のあり方をさらに大きく変えていかなければと考えています。

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