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SDGsで誰もが暮らしやすい社会をつくる

SDGs(持続可能な開発目標)が世界中で取り組まれるようになり、日本国内でも関心が高まってきています。

 
SDGsは『誰ひとり取り残さない』” No one will be left behind すべての人のための目標の達成をめざし、もっとも脆弱な立場の人々に焦点をあてています。

5つのP – People, Planet, Prosperity, Peace, Partnership
人間、地球、豊かさ、平和のための目標であり、国際社会のパートナーシップにより実現をめざしているものです。

国連の開発目標である【17のグローバル目標】と【169のターゲット(達成基準)】からなっています。

【17のグローバル目標とは?】

1 貧困をなくす

2 飢餓をゼロに

3 人々に保健と福祉を

4 質の高い教育をみんなに

5 ジェンダーの平等

6 安全な水とトイレを世界中に

7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

8 働きがいも経済成長も

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

10 人や国の不平等をなくそう

11 住み続けられるまちづくりを

12 つくる責任、つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊かさを守ろう

16 平和と公正をすべての人に

17 パートナーシップで目標を達成させよう

世界中がこの共通の目標に向かって独自の政策を掲げ国民、市民の暮らしに向き合い、また世界がパートナーシップを組み助け合いながら生きていくことができるという画期的な取り組みになっています。

日本の地方自治体も地方創生のための計画にこのSDGsを取り入れている自治体もあります。
北海道下川町や熊本県南小国町などは町ぐるみで取り組んでいます。

愛媛県でも内子町をはじめ各自治体が取り組みを始めています。SDGsの認知度は低いですが行政、企業、NPOや各団体、住民がまずはその理解を深めていくことを行っています。

世界の共通の目標が自分たちの暮らしている町の目標と同じであること、それは世界が一つになって未来に向けて共に暮らしやすい社会へと変革する第一歩となってくるものであると思います。

SDGsの目標に向けて各市町村や四国、そして日本、世界と連携を取り愛媛県全体で取り組んでいきたいと思います。

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